2018-12-06

大分サイクリング(グルメ編)

大分県日田市を中心とした筑後川上流域サイクリング最終日は、

サイクリングには欠かせない(?)グルメ三昧となりました。

初日・2日目は少し頑張らなきゃいけない箇所(ヒルクライム)もあるコースですが、
3日目は平坦基調で距離も短いので初心者でも完走できるコース設定。

また、コースの先々にはご褒美があるので、
普段はあまり自転車に乗らない方でも楽しめると思います。

お宿をチェックアウトして、

筑後川サイクリングロードへ。

こちらのサイクリングロードは、
福岡県うきは市吉井町(原鶴大橋上流付近)から久留米市合川町(宮ノ陣橋)までの
筑後川河川敷の27.4キロを耳納連山を眺めながら走ることが出来ます。

ちなみに、サイクリングコースとしては設定されていなくても、
九州最大の河川である筑後川沿いは
交通量が少なくサイクリングがしやすい道が多いようです。

お宿からサイクリングロードを経由して、10km弱で最初の目的地。

道の駅うきはです。


地元の農産物はもちろんのこと、

イベントスペースなどを備えた情報交流拠点「ウキハコ」があり、

レンタサイクル(電動アシストタイプ)もあります。

この日のコースは手ぶらで行ってレンタサイクルでもいいかもしれません。

ちなみに「道の駅うきは」は、

行ってよかった!道の駅ランキングで3年連続1位(九州じゃらん調べ)だそうです。

そういえば、ここの施設にいらした方(スタッフ?)から、
「僕もヒルクライムが好きなんですよ」と話しかけられたのですが…僕も?

私のこと知ってたのかな?
今ふと、思い出しました(遅)


道の駅から4kmほど走った果樹園に行くと、

なにやら素敵な建物がいくつもありました。

ぶどうのたねという施設で、
ギャラリー、和菓子、お着物、雑貨屋さんなどなど…

「こんなものに囲まれて生活できたら幸せだなあ」と、品のあるものばかりでしたよ。


ランチは施設内にあるcafeたねの隣りです。

平日11時くらいというのに
こちらでお買い物をされていそうな素敵なマダムでお店は混み合っていました。
(週末はデートらしきカップルが多いそうです)

パンランチ


フルーツぜんざい


薬膳カレーはかなりボリューミー!

テラス席にはこたつもあって、
紅葉と熟した柿をいただきながら召し上がっている女性たちもおられました。
(こたつではない席にはストーブがあるのであたたかいです)

果樹園というと味覚狩りしかイメージなかったけれど、
こんな作り方もあるんですね。

オーナーはセンスあるなあ…。

果樹園で着物とか発想になかったけれど、
鮮やかで濃い橙色の柿の木とよく合うんですよね。


腹ごなしにならない程度に走って(笑)、

「道の駅うきは」に置いてあったパンフレットで紹介されていて
急きょ行くことにしたソルベッチdoうきはへ。

ファゼンダかじわらという果樹園が経営する
地元でとれたフルーツや野菜で作られたジェラートの数々に悩みます。

悩みに悩んだ結果、
柿とおいものダブルジェラートに決定!(食い気がすごいな…私)

自家製の柿チップがのっていて得した気分です♪

なんと、最終日は25kmほどのプチサイクリングで終了!

ほぼ平坦だし立ち寄りスポットも多いし、
親子だったり、普段は自転車に乗らない人とのサイクリングにもオススメのコースです。

「週末は自転車ばかり乗って!」と、家族からの視線が痛い方。

九州で人気ナンバー1の道の駅でレンタサイクル
→ゆるっとグルメサイクリング
→自転車を返して車で大分入りをして温泉。

なーんていう自転車も乗れて家族サービスもできちゃう旅はいかがでしょうか?

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