いばらきサイクルフェス(午後の部) | 気軽なサイクリングから本格的なレースまでスポーツバイクを楽しむためのメディア|サイクルコンシェルジュ
2018-05-29

いばらきサイクルフェス(午後の部)


午前の部は自治体の方々とサイクリング、午後からはトークショーです。


左から、
パラリンピック日本代表 藤田征樹選手
私、日向涼子
MC 竹内明美さん

藤田選手はレース会場で一方的に見た(観戦しに行った)ことがありましたが、
挨拶をさせていただいたら、
「いつも雑誌で笑いながらヒルクライムしてますよね」と、知っていてくれたことに驚き!

私が一方的に…と思っていた修善寺のレースも気づいてくれていたみたい。

嬉しい…(〃▽〃)

竹内明美さんはお仕事をするのは初めてでしたが、
私やハシケンさんの情報をよくご存じで、
恥ずかしいというかなんというか…もう、本当に皆さんありがたいです。

トークショーでは、


茨城でトレーニングをしている藤田選手(北海道出身)と、
関東近郊ではよく茨城で走っている私(新潟県出身)の
茨城県に関する自転車事情から話がスタート。

レース会場での藤田選手はすごいオーラで、
「近寄りがたい!」という印象でしたが、控室にいる時から優しく穏やかな雰囲気。

…と思ったら、だんだんユニークな人柄が出てきて。

イケメンで、自転車強くて、面白いとか、無敵すぎるでしょ!

すごく前向きで、太陽のような方でした。

竹内明美さんこと、MCアケちゃんも明るくて楽しい!

頭の回転が速くて、すごく話しやすくて、
「一緒にいると、みんなアケちゃんのこと大好きになっちゃうんだろうなあ♡」と感じました。

こんなふたりのおかげで、
私も楽しく話をすることができましたよ♪

聞きに来てくださった方の中には、
「ママチャリすら乗っていない」という女性がいましたが、
トークショーを聞きながら、その方が一番大きくうなずいていたくらい。

藤田選手は、
「練習環境としてこんなに整っているところはないんじゃないかな?」とおっしゃっていましたし、

私は今のようにヒルクライムに目覚める前から、
輪行→宿泊して茨城でサイクリングを楽しんでいたくらい、茨城県にはなじみがあります。

・快晴日数が全国5位
・信号密度の低さ(信号が少ない)が関東1位
・トンネル密度の低さ(土地に対するトンネルの少なさ)が1位
・道路の総延長が北海道に次いで2位

これは、よく晴れて、信号少なくて、トンネル少なくて、いろんなコース設定ができるということ。

サイクリングの適正条件が高い県なのです。

魅力度ランキング最下位と言われている茨城県ですが、
(個人的には、何をもって!?とおこです…)
サイクリングを通じて茨城の魅力を知ってもらうことができるんじゃないかな、と思っています。

自転車は、
車で移動したら見逃してしまうものも発見できるし、
徒歩よりも遠くまで行けるという点で、
その地域をよく知ってもらうための素晴らしいツール。

実際に足を運んで、自転車で走って、
「うわ~、ここまた来たい!」というくらい好きなところは、茨城に限らずいっぱいあります。

そんな理由もあって、


抽選会では「じてんしゃと泊まる宿」を5冊出させていただきました。

藤田選手は日立建機の非売品キャップ。


帽子が当たった男の子が、
「欲しかったんだあ!」とガッツポーズしながら前に出てきて、かわいかった♡

もともと藤田選手のファンなのか、
話を聞いて、「僕も頑張ろう!」って思ったのかわからないけれど、
未来のプロロード選手かもしれないですね。

最後に、

関係者の皆さんと記念撮影。

茨城県が、関東のみならず日本が誇るサイクリング県となるか…?

これからが楽しみです。

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