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和歌山×サイクルトレイン(特急くろしおサイクルの乗り方)

「特急くろしおサイクルトレイン」を使った自転車旅。

和歌山×サイクルトレイン(特急くろしおサイクル・予約編)

前回のブログでは特急券をスマホからネット予約して、
乗車券は交通系ICカードでピッと入場するまでのやり方をレポートしましたが、

今回のブログでは
自転車を特急くろしおサイクルトレインに載せる方法をお伝えします。

改札で専用カバーを受け取ったら、

ホームにサイクルラックがあるので、


改札で借りた特急くろしおサイクルトレイン用の専用カバーをかけます。

ちなみに、特急電車の停車駅でも、
このカバーを借りることができない(無人駅)場合は
特急電車でのサイクルトレインの利用ができません。

例えば、周参見駅・古座駅・太地駅は特急の停車駅ですが、
2323年2月時点ではサイクルトレインの乗降車は不可です。

特急くろしおサイクルの停車駅ではない駅を利用したい場合は
各駅停車のきのくに線を利用しましょう。

カバーのかけ方はサイクルラックに画像が掲載されたものがかけてあります。

専用カバーのポケットにはウエスとヒモが入っており、
まずウエスで自転車の汚れをとり、カバーをかけ、

カバーがかかった自転車を車内に運び、
B席に愛車を座らせるようにしてヒモでくくります。


ヒモのくくりかたについては指定がありませんが
自転車のパーツが当たらないよう固定しましょう。


あとは降車駅までのんびりと過ごします。

以下、JR西日本の公式動画です。

さて、いよいよ次はライドです!(ここにたどりつくまで長かったな~)

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