アスリートフードレシピ 2018.01.05 | 気軽なサイクリングから本格的なレースまでスポーツバイクを楽しむためのメディア|サイクルコンシェルジュ
2018-01-24

アスリートフードレシピ 2018.01.05

Instagramではアスリートフード(+気まぐれでイラスト)を載せています。
現在のテーマは、「勝田マラソンに向けハシ犬さんのダイエットごはん」です。
(正月太り解消+走れるカラダ)

基本はバランスの良い食事。

バランスの良い食事…昔から言われている「一汁三菜」をイメージすれば簡単です。

ごはん、汁物、主菜1品、副菜2品を意識すれば、
栄養価なども比較的バランスの取れた献立になります。

彩りが良ければさらに良し。

どんな色を意識するといいかはまた改めて書きますが、
「おかずがいっぱいあるから大丈夫!」と思っても、
なんとなーく茶色いものばかりだなあと感じることはありませんか?

そんな時、ミニトマト、パプリカ、ブロッコリーはとても便利。
私はよく使います(笑)

使い勝手が良い上に栄養価も高いので、
アレルギーがない場合は積極的に摂っていただきたいものでもあります。

食品に関する栄養価、アレルギーについても少しずつ書いていきたいと思います。

ここまでは一般的な生活を送る人たちの食生活知識。

大会に向けて強度の高い練習をしている人には、
体調、運動量や練習メニューに応じて摂り入れる栄養素の増減をします。

以下、簡単にレシピを紹介します。

鮭の南蛮風

(材料)
生鮭/塩こしょう/片栗粉/揚げ油
【調味料】醤油/みりん/酢
ブロッコリースプラウト/ミニトマト

(作り方)
1. 鮭を食べやすい大きさに切る→塩こしょう→片栗粉をまぶす
2. 1を揚げ焼き(1〜2cmほどの油で焼くように揚げる)にする。
3. 2とブロッコリースプラウト・ミニトマトを軽くあえ、【調味料】を回しかける。

 

ひじきとアボカドのサラダ

(材料)
乾燥ひじき/アボカド
【ドレッシング】レモン汁/オリーブオイル/塩こしょう
白ごま

(作り方)
1. たっぷりの水でひじきを戻し、ふっくらしたらザルにあげる。
2. アボカドは皮と種を取り除き食べやすい大きさに切る。
3. ボウルに1と2を入れ、混ぜておいた【ドレッシング】と和える。お好みで白ごまをふる。

 

きゅうりとわかめの酢の物

(材料)
きゅうり/乾燥ワカメ/塩/花麩
【調味料】酢/砂糖

(作り方)
1. きゅうりは薄切りにして塩もみ、乾燥ワカメと花麩は水で戻しておく。
2. 1を軽く水洗いしてギュッと絞り水けを切る。
3. 【調味料】を2と和え、冷蔵庫で30分ほど寝かせて味をしみこませる。

 

「ロードバイクを自在に操るための知識・技術・トレーニング」では、

アスリートフードマイスターとして
自転車レース・イベント・トレーニングごとの栄養学で登場しています。

Pocket

関連記事